2008.04.24 (Thu)-記事No.37

あなたの自己分析 あっていますか?

書けない病にかかっているまるいはこです。

こんにちは。


一か月に一度の割合で、
何にもふってこない時期があります。

今まで、これはプレッシャーがかかったからだ
とか
人の目が気になっているからだ
なんて
自己分析してきたのですが、

もうやめやめ 笑


だって、自己分析しても何も変わらないんですもの。



自己分析をすることで、
自分のあるパターンに気づき、改善を試みることきっかけになるのなら、
それは意味のある自己分析です。


ところが、


何もかわらないのであれば、その自己分析、意味があるのでしょうか・・・

自己分析があっている、間違っている というよりも

意味があるのか、ないのか という 視点が大事な気がします。

意味がある・ないという言い方 はちょっと誤解が生じそうですので、
いいかえると、

効果がある・ない ですね。



と、こんなことをいいながらも、私は自己分析が大好きでした。
(今でもちょっと好き・・・あ、いやだいぶ好き)

なんでこんな気持ちになっちゃうんだろう・・・

なんでこんか行動にでちゃうんだろう・・・

なんでこんなことができないんだろう・・・

なんでこれが苦手なんだろう・・・


こんな風に自己分析して、
掘り下げて、
心理分析と照らし合わせて・・・

心理学なんか学んだもんだから、なまじっか、ココロに関して頭でっかちでした。

それらしき、答えを見つけては、は!!そうか! と喜んで(笑)いました。


目から鱗だわ!って。


今考えると、目から鱗が落ちたのではなく、 

目に鱗が張り付いていたことに気付いただけでした。


そして、その原因らしきことがわかって、なにか変わったかというと・・・・

「わたし、まだ人の目が気になるんだ・・・」とか
「プレッシャーに弱いんだ・・・」

新しいネガティブなラベル(レッテル)を自分に貼っただけでした。





あれから時は流れ、

なんで自分はこんな行動を取ってしまうんだろう・・・
という 原因追究型の自己分析を、あまりしないように心掛けています。

これは、私がセラピーを行う上でのポリシーとしていることでもあるので、

自分が実験台です。


効果は






絶・大・です。




非常に楽ですね。

違うところにエネルギーを注げます。

あまり物事を深刻に考えなくなってきたような気がします。



今、私は、記事が書けない状況に陥っていますが、
これは、1か月周期でくるようです。

だから、この時期をすぎれば、また自然に書けるようになるのです。
私はそれを分かっています。

だから、待てます。

待っている間、苦しくありません。

書けないことに対して苦しんでいたので、
書けることが問題解決だと思っていたのですが、

それよりも、
書けなくても大丈夫って思えることが実は、私にとっての問題解決だったのです。



自己分析をすることで、なにか苦しみから逃れられましたか?

もしうまくいったのなら、それを続けてみてもいいのかもしれません。
うまくいくことも もちろんあります。


でも、

もし、まだ苦しみの中にとどまりつづけているのなら、それ、やめてみませんか?





ということで、書けない病にはまっていたので、
そのまま「書けない私」についての記事を書かせていただきました。笑




一か月に一回ぐらい、こんな感じの記事が載るかも。


それでは ごきげんよう
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テーマ : 20〜30代【魅力的な女性】をめざして ジャンル : 心と身体

タグ : 自己分析

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